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間違いだらけの日焼け止め選び方・使い方

間違いだらけの日焼け止め選び・使い方から卒業しよう

紫外線は、お肌にダメージを与えます。

 

紫外線対策に絶対に必要なのは日焼け止め。

 

日焼け止めは間違った使い方をしていると、紫外線を防ぐどころか、お肌に負担をかけてしまいます。

 

塗っているから大丈夫と安心しているあなた。
間違えた使い方をしていないか、チェックしてみましょう。

間違い1 出かける時だけ日焼け止めを塗る

外出しない休日には、ノーメイクで日焼け止めも塗らないという人がいると思います。

 

これはとても危険。

 

UV-A(紫外線A波)は波長が長いため、窓ガラスやカーテンを透過します。直接日が当たらなくても、室内に外の約10%の紫外線量が入りこんでいます。
外出しないからといって、日焼け止めも塗らないのはNGです。

間違い2 夏だけ日焼け止めを塗る

夏は一番紫外線の強い季節ですが、紫外線は一年中、降り注いでいます。

 

夏以外の季節には日焼け対策をしない人がいますが、これは危険。
例え冬でも、長い時間紫外線を浴びると夏と同じく日焼けしてしまいます。

 

そして日差しが強くなくても、少しずつ紫外線を浴び続けることで、メラニンが蓄積していきます。

 

紫外線対策は季節や天気を問わず、一年中必要です。

間違い3 うす塗り

一応、日焼け止めは塗っているけれど、白浮きやテカリ、メイク崩れが気になるから、薄く伸ばしている程度の人。

 

これでは紫外線を防ぐ充分な効果は得られません。

 

日焼け止めをつける量は一般的にお肌1cuにつき、2mgと言われています。

 

日焼け止めの表示の数値の効果を得るには、顔なら約0.8gほどで500玉大の量です。

間違い4 メイク前にしか塗らない

朝にメイクをする時に下地として日焼け止めを塗る人も多いでしょう。
日焼け止めは3時間ごとの塗り直しが必要と言われています。

 

顔の紫外線対策には、こまめな塗り直しが必須です。

 

しかしメイクの上からミルクやローションタイプの日焼け止めを塗ることがでないので、
スプレータイプ、パウダータイプの物をこまめにメイクの上に重ねましょう。

間違い5 晴れの日にしか塗らない

日差しが強い晴れの日にしか日焼け対策をしない人。

これは危険です。

 

なぜなら、うす曇りの日は快晴の約90%の紫外線が降り注いでいます。
さらに雲からの散乱光により、晴れの日よりも紫外線量が増えることもあります。

 

なんと雨の日にも約30%の紫外線が。

 

天気に関係なく、常に紫外線対策はすべきです。


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